番組放送のお知らせ(3月14日)
メディア情報 · 2026/03/14
2026年3月14日午後10:00〜放送の、NHK 未解決事件 「File.14 赤ちゃん取り違えの深層」において、2025年2月に行った記者会見の映像が放送されました。 この番組内の内容は、直接は非配偶者間人工授精とは関係がありませんが、生まれた子の出自を知る権利をめぐる問題で繋がっています。 子どもの出自を知る権利が尊重される社会であって欲しいと切に願います。
日産婦シンポの動画視聴およびパブリックコメントの閲覧
日本産科婦人科学会 シンポジウム「特定生殖補助医療に関する公開講座 ~出自を知る権利を巡って~」の動画視聴およびパブリックコメントが以下のサイトで閲覧することができます。ぜひご覧ください。

番組放送のお知らせ(2月14日)
メディア情報 · 2026/02/14
2026年2月14日、NHK NEWSで「『出自を知る権利』で新見解の案 精子の提供者と会う権利尊重」が放送されました。 「出自を知る権利」の範囲をどこまでに設定するかという問題が去年から問題になっています。 去年廃案になった法案では、生まれた子の「出自を知る権利」は、ドナーの「身長、年齢、血液型」のみだとしていました。 これに対し、日本産科婦人科学会の新ガイドライン案では、「会えるまで」が権利であるという新しい見方を打ち出しています。 ぜひご覧ください。
新着記事(2月13日)
メディア情報 · 2026/02/13
2026年2月13日、朝日新聞が、「第三者の精子提供、『出自を知る権利』尊重 体外受精も容認 学会案」と題する記事を掲載しました。 日本産科婦人科学会の新ガイドライン案について、これまでの経緯も踏まえて記事にした内容になっています。 去年廃案になった法案が、「出自を知る権利」について「身長、血液型、年齢」の3つのみしか認めなかったことに対し、日本産科婦人科学会の新ガイドライン案は「会えるまで」を目指しています。新ガイドライン案が最終的にどのようになるのか、注視していきたいと思います。

新聞掲載のお知らせ
メディア情報 · 2026/02/07
DOGメンバーのインタビュー記事「『精子ドナーの情報知りたい』 法整備進まず、遺伝リスク不明」が日本経済新聞に掲載されました。 ドナーを知ることができないというのことは、非配偶者間人工授精で生まれた子どもにとって遺伝的なリスクとなることを知ってもらう良い機会になったと思います。
2026年2月1日(日)、日本産科婦人科学会 シンポジウム「特定生殖補助医療に関する公開講座 ~出自を知る権利を巡って~」が開催されました。 ____________ 日本産科婦人科学会 シンポジウム「特定生殖補助医療に関する公開講座 ~出自を知る権利を巡って~」 https://www.jsog.or.jp/news_m/11291/ 2026年2月1日(日)13:00 – 17:00...

メディア情報 · 2025/08/23
2025年7月19日に明治学院大学で開催された、 「私は何者かを知りたい 匿名の精子提供を生きる」(ドナーリンク・ジャパン編 晃洋書房)のイベントの様子が、8月9日(土)にTBS ラジオ、「まとめて!土曜日」内「人権TODAY」のコーナーで、午前8時20分頃から、6~7分間で放送されました。...
メディア情報 · 2025/08/23
2025年8月3日に関西テレビで「世界の半分が暗闇になった」父と血のつながりなくー 親と医師が交わした精子提供 29歳で母から知らされ衝撃 遺伝上の父を探し続ける男性 が放映されました。 関西テレビHPトップページ https://www.ktv.jp/ yahooニュース 「世界の半分が暗闇になった」父と血のつながりなく https://news.yahoo.co.jp/articles/52b72b3d09df7d2c17839bfd47eb830316faa4ab

プレスリリース『私は何者かを知りたい』出版記念イベントの開催
『私は何者かを知りたい 匿名の精子提供を生きる』が出版されることを記念してイベントが開催されます。 精子提供で生まれた人、親になった人そして提供者、これまでほとんど表に出ることのなかった当事者の方々の声を集め、本をつくりました。ご自身の体験をご執筆くださった当事者の方たちにお集まりいただき、出版記念のイベントを行います。せひご参加ください。
プレスリリース(記者会見を開催しました(2025年2月25日))
メディア情報 · 2025/02/27
2025年2月25日、厚生労働省記者クラブで、「特定生殖補助医療に関する法律案」に対する意見表明を行いました。 当日は、非配偶者間人工授精(AID)で生まれた当事者として、石塚幸子、加藤英明の他、全員で5名が出席し、それぞれの思い、今回の法案の問題点について訴えました。

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